【新宿】なぎちゃんラーメン|「凪」系列が手掛ける、白飯が止まらない至高の中華そば
新宿の喧騒の中、一際目を引く赤い看板。今回は、あの煮干しラーメンの雄「凪」系列が手掛ける新業態、「なぎちゃんラーメン」を訪問してきました。
「凪」といえばガツンと効いた煮干しが代名詞ですが、こちらは今話題の「ちゃん系」を彷彿とさせるスタイル。スッキリとした醤油スープと切り立てチャーシュー、そして何より「白米」を主役級に楽しめるお店です。

1. 期待感を煽る、スムーズな入店システム
店内に入ると、まずは最新式のハイテク食券機がお出迎え。今回は王道の「中華そば」をセレクトしました。
ここで絶対に忘れてはならないのが、食券機横に置かれた「ライス無料」の札です。こちらのお店ではライスが無料で提供されており、この札をカウンターに出すのが注文の合図。セルフサービスで好きなタイミングでよそえるのも、食いしん坊には嬉しいポイントですね。
2. ビジュアルから圧倒される「中華そば」の着丼

程なくして運ばれてきた一杯は、まさに「これぞ醤油ラーメン」というべき美しさ。 どこか喜多方ラーメンを思わせるような、透明感がありつつも深みを感じさせるビジュアルです。
- スープの味わい 一口啜ると、醤油のキレがガツンと効いています。塩味はやや強めの設定で、輪郭のはっきりした味わい。この「少し濃いめ」の塩気が、後述するライスとの相性を爆発させる鍵になっています。
- 麺のこだわり 合わせる麺は、ツルツルとした喉越しが心地よい平打ちのストレート麺。スープをしっかりと持ち上げ、噛むほどに小麦の旨みが広がります。

3. 本番はここから!「自作チャーシュー丼」という背徳の極み
「なぎちゃんラーメン」を語る上で、ライスの存在は欠かせません。普通に食べるのも良いですが、おすすめはチャーシューを贅沢に使った「自作チャーシュー丼」です。

たっぷり乗ったチャーシューを数枚、ライスの上へと「避難」させます。そこに卓上のマヨネーズをこれでもかというほど回しかければ、自分だけの特製丼が完成!
強めの塩気が効いたチャーシューに、マヨネーズのコク、そしてお米の甘み……。これを一口食べ、すかさずラーメンのスープを流し込む。このループはまさに至福の一言です。卓上には他にも青かっぱ(浅漬け)などが用意されており、最後まで飽きさせない工夫が随所に凝らされています。
4. まとめ:新宿で「ラーメンライス」を堪能するならここ!
「凪」の煮干しとはまた違う、醤油のキレと満足感を追求した「なぎちゃんラーメン」。
スッキリとした醤油ラーメンが好きな方はもちろん、ガッツリと白米を掻き込みたい時のランチや、飲んだ後の締め(※現在はビールの記述を控えていますが、一杯の後の満足感は格別です)にも最適です。
新宿で「安心感のある、でもパンチの効いた一杯」に出会いたくなったら、ぜひ赤い看板を目印に足を運んでみてください。
【今回のお品書き】
- メニュー: 中華そば
- 特典: 無料ライス(札制)
- カスタマイズ: 自作チャーシュー丼(マヨネーズ)
ごちそうさまでした!
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